ジャーナリズム
英国人ノンフィクション作家、デーヴィッド・アイクが1月に上梓した『THE ROAD MAP』(未邦訳)のうち、AIについて記述した「第25章 AI Dystopia(暗黒郷)」の邦訳を本日から全15回にわたり、拙ブログで紹介する。
アイクの動画チャンネルでもAIは度々登場するテーマだが、同書のこの章に書かれている部分が網羅的であり、彼の都度の発言を理解する基になると考える。
グーグル重役でシリコンバレーにあるシンクタンク、シンギュラリティユニバーシティの共同設立者、レイ・カーツワイルは2005年に上梓した『The Singularity Is Near』で、AIと人間の脳との接続が始まるのは2030年と予言していた。実際、この1年、AIが急速に普及しているのを皆さんも実感しているはずである。
今や、ユーチューブ上のサムネールや講演会のフライヤーは、AI作成のものであふれている。スーパーからは係員が消えてセルフレジになり、飲食店ではQRコードを読んで注文しなくてはならない。
1年前までこのような光景はあまり見られなかった。国際カルトが自分たちの隠し持つアジェンダ(実現目標)上のタイムテーブルを守るため、半ば強引になっているのかもしれない。
「便利さ」や「安全性」の向上が普及の口実だが、これは皆が望んできたことでも何でもない。カルト権力側の都合にすぎないのだ。そこには必ず、落とし穴が潜む。人とAIとを競争させて、AIが勝つというシナリオが用意されているとアイクは説く。その先、生き残りたければ、AI端末になるしかないという筋書きだ。
AIをめぐる現在位置を知るため、ぜひ本日から連載する邦訳記事をご覧いただきたい。
ここで、アイクの著作に慣れていない人のために、簡単な用語解説をしておく。
今の我々人類は、五感にとらわれた存在で、死ねば全てが終わると思っている。しかし、本来はあなたも私も無限の意識状態(Infinite Awareness)の一部であり、今世はそこから切り離されて「日本人の高橋清隆」や「○○人の△△」を経験しているにすぎない。
誰しも第六感を抱いたことがあるだろう。実は今、この人生においても本当は無限意識とつながっているのだ。『THE ROAD MAP』では無限意識を「神聖な光」(Divine Spark)と表現している。これと今世の「私」をさらに引き離し、交信不能にするために、左脳教育が行われ、添加物やフッ素などを体の内外から浸透させてきた。AIはさらに両者を絶縁するために、導入されている。
「アルコーン」は我々人間をこのシミュレーション世界に閉じ込めるために君臨する非人間の勢力で、1945年にエジプトのナイル川ほとりで見つかったナグ・ハマディ文書から来る。
もともと、5世紀のグノーシス主義哲学では「ヤルダバオート」や「デミウルゴス」と呼ばれ、カルトは光をもたらすルシファーと呼んでいる。聖書で言うサタン、デビルに当たる。
脳とAIとの接続は、ハリウッド映画『マトリックス』や日本のアニメ『攻殻機動隊』のようなケーブルを介したものから、非侵襲的な手法に進化していると考えられる。今後の連載邦訳に出て来るが、人工衛星や5G、6Gアンテナ塔でつくったクラウド(電磁牢獄)と体内のナノチップの連動によって実現しようとしている。
ナノチップは「新型コロナワクチン」と偽った遺伝子製剤により、すでに81%以上の日本人の体に入っている。そのナノチップは血液脳関門(BBB)を通過できる。重大な事態だが、ワクチンとナノチップとの関係を真剣に検討する反コロナ活動家や医学者、医師はもはや日本国内に見当たらないのが現実だ。
連載の終盤には、京都大学名誉教授の福島雅典(まさのり)氏も登場する。一読、驚いた。日本人の方が知らないのかもしれない。お楽しみに。
では、ごゆっくりアイクの世界をご堪能いただきたい。
第25章 AIディストピア
人間の意思決定とAIによる選択の境界線は、私たちが気付くよりも速いペースで曖昧になりつつある。(アビジート・サルカール)
本書の最も重要なテーマ、すなわち陰謀論全体の成否を左右する「肉体を持った」意識と、無限の「神聖な光」である自己との分離について、再び取り上げる。真の目覚めとは、その再接続に他ならない。なぜなら、そうすれば全て、全て、全てが変わるからだ。
アルコーンの勢力が、私たちを断絶へと導くためにあらゆる武器を総動員して攻撃を仕掛けてくることこそ、拡大した意識の力を証明している。
「教育」やメディアを通じた情報統制により、自己や現実に対する意識的・潜在意識的な認識を操作し、生物学的コンピュータ内でアルゴリズムによる「人生」プログラムが実行されている。
また、脳機能を操作して私たちを左脳に閉じ込めつつ、思考・感情・知覚の拡大された方法へのアクセスを遮断するよう、解読や情報処理のメカニズムをかく乱している。
さらに、めったに語られることのないもう一つの手法として、シミュレーション領域を通じたアルコーンの通信がある。
私たちは五感を通じて視覚的かつ意識的に相互作用し、情報を幻想的な「物理性」へと解読しているが、人間の心や脳への「バックドア」的なアクセスを可能にする、他の潜在意識レベルの相互作用も存在する。
それらを、シミュレーション領域に組み込まれたアルゴリズムのようなものと考えることができる。同じ周波数で活動する者たちは、それらを思考や感情として解読し、それが自らの選択であると信じ込んで行動に移すのだ。
同様に、それらシミュレーションのアルゴリズムやブロックは、大衆を目覚めさせかねない人々や出来事を標的にし、混乱を引き起こし、目覚めに関する情報の流通を阻害することができる。『アイコニック』(アイクの有料動画サイト)の映像作家、クリスティアンヌ・ファン・ワイクは、これらを「アストラル・アルゴリズム」と呼んでいる。特定の地域にどのような周波数を放送すれば、人々を興奮状態に追い込み、たった一つの引き金で集団的な暴動や暴力の狂乱へと陥らせることができるかは、すでに十分に立証されている。
当局は、不当な逮捕や警察の暴力など、何であれ引き金となる要素を提供する。アメリカの医学・超心理学研究者であるアンドリヤ・プハリッチ博士が、周波数と知覚、そして行動の関連性を発見してから75年が経つ。今やその技術はどれほど洗練されているのだろうか。
プハリッチは、周波数がDNA(デオキシリボ核酸)やRNA(リボ核酸)を変化させ得ることを突き止めた。DNAが情報の受信機・送信機であると同時に「ハードドライブ」でもある以上、それが真実でないはずがないではないか。脳の可塑性が処理する情報(周波数)の影響を受けるのと同様に、DNAも周波数によって操作され得るのだ。彼は、超能力者が他の現実とつながる際に8Hz(ヘルツ)で活動すること、10.80Hzの周波数が「暴動的な行動」を引き起こし、6.6Hzが鬱(うつ)病の発症をもたらすことを立証した。
シミュレーションの分野でも同様のプロセスが起きており、集団の知覚がコード化され、人がそれらの周波数に「同調」すれば、個人の思考や信念として解読されるのだ。エントレインメントとは、支配的な周波数が他の周波数をその周波数に「同調」させるという原理だ。同じ音に調律された3つのバイオリンは、支配的な周波数が加わることで、4つ目のバイオリンをその音に共鳴させる。これは、人々が群衆として集団的に反応する際に目にする現象だ。意識の力が活性化されれば、これを打ち消すことができ、我々はそれを「自分で考えること」あるいは「型破りであること」と呼んでいる。
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今や、ユーチューブ上のサムネールや講演会のフライヤーは、AI作成のものであふれている。スーパーからは係員が消えてセルフレジになり、飲食店ではQRコードを読んで注文しなくてはならない。
1年前までこのような光景はあまり見られなかった。国際カルトが自分たちの隠し持つアジェンダ(実現目標)上のタイムテーブルを守るため、半ば強引になっているのかもしれない。
「便利さ」や「安全性」の向上が普及の口実だが、これは皆が望んできたことでも何でもない。カルト権力側の都合にすぎないのだ。そこには必ず、落とし穴が潜む。人とAIとを競争させて、AIが勝つというシナリオが用意されているとアイクは説く。その先、生き残りたければ、AI端末になるしかないという筋書きだ。
AIをめぐる現在位置を知るため、ぜひ本日から連載する邦訳記事をご覧いただきたい。
ここで、アイクの著作に慣れていない人のために、簡単な用語解説をしておく。
今の我々人類は、五感にとらわれた存在で、死ねば全てが終わると思っている。しかし、本来はあなたも私も無限の意識状態(Infinite Awareness)の一部であり、今世はそこから切り離されて「日本人の高橋清隆」や「○○人の△△」を経験しているにすぎない。
誰しも第六感を抱いたことがあるだろう。実は今、この人生においても本当は無限意識とつながっているのだ。『THE ROAD MAP』では無限意識を「神聖な光」(Divine Spark)と表現している。これと今世の「私」をさらに引き離し、交信不能にするために、左脳教育が行われ、添加物やフッ素などを体の内外から浸透させてきた。AIはさらに両者を絶縁するために、導入されている。
「アルコーン」は我々人間をこのシミュレーション世界に閉じ込めるために君臨する非人間の勢力で、1945年にエジプトのナイル川ほとりで見つかったナグ・ハマディ文書から来る。
もともと、5世紀のグノーシス主義哲学では「ヤルダバオート」や「デミウルゴス」と呼ばれ、カルトは光をもたらすルシファーと呼んでいる。聖書で言うサタン、デビルに当たる。
脳とAIとの接続は、ハリウッド映画『マトリックス』や日本のアニメ『攻殻機動隊』のようなケーブルを介したものから、非侵襲的な手法に進化していると考えられる。今後の連載邦訳に出て来るが、人工衛星や5G、6Gアンテナ塔でつくったクラウド(電磁牢獄)と体内のナノチップの連動によって実現しようとしている。
ナノチップは「新型コロナワクチン」と偽った遺伝子製剤により、すでに81%以上の日本人の体に入っている。そのナノチップは血液脳関門(BBB)を通過できる。重大な事態だが、ワクチンとナノチップとの関係を真剣に検討する反コロナ活動家や医学者、医師はもはや日本国内に見当たらないのが現実だ。
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アルコーンの勢力が、私たちを断絶へと導くためにあらゆる武器を総動員して攻撃を仕掛けてくることこそ、拡大した意識の力を証明している。
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さらに、めったに語られることのないもう一つの手法として、シミュレーション領域を通じたアルコーンの通信がある。
私たちは五感を通じて視覚的かつ意識的に相互作用し、情報を幻想的な「物理性」へと解読しているが、人間の心や脳への「バックドア」的なアクセスを可能にする、他の潜在意識レベルの相互作用も存在する。
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わが国でほぼ唯一の代替メディア『紙の爆弾』に連載していた元早稲田大学大学院教授、植草一秀氏へのインタビュー記事「冤罪(えんざい)の真実」が10月号で最後を迎えます。今号では10ページを割き、植草氏が無実である決定的証拠・証言を挙げています。
それら事件の背景には小泉・竹中の売国的経済政策があり、その後ろには米国が控えています。実質賃金の低下と物価高にあえぐ今日、わが国の「失われた35年」が生じた根源がここに見えてきます。『紙の爆弾』は7日から全国書店でご覧になれますので、ぜひ手に取っていただきたいと存じます。
https://kaminobakudan.com/
なお、植草氏と私、高橋清隆は10月31日、新潟県三条市内でコラボ講演会を開きます。主題は、植草氏が巻き込まれた一連の冤罪事件の真実についてで、植草氏としても初めての講演内容になります。私にとっても「反ジャーナリスト」の道に入るきっかけとなった事件で、忘れがたく、許しがたい出来事です。
全国からのご参加をお待ちしております。
👆お申し込みはこちらから
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元早稲田大学大学院教授で政治経済学者の植草一秀先生と私、高橋清隆が10月31日、新潟県三条市内でコラボ講演会を開きます。三条市は私の古里です。
講演の主題は、植草氏が巻き込まれた一連の冤罪(えんざい)事件の真実についてです。私が「反ジャーナリスト」の道に入るきっかけとなった事件であり、世の闇の一端を見ることとなりました。現在、月刊誌『紙の爆弾』にインタビューが連載されていますが、植草氏にとってこの主題での講演は初めてとなります。
真実を知りたい方、植草氏の一級の知性に触れたい方はぜひ、新潟まで足を運んでいただけたら光栄です。
👆お申し込みはこちらから
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今回は、デーヴィッド・アイクが8月7日公開した“The Video EVERYONE Must See!"をご紹介します。サムネイルに“BEFORE IT’S TOO LATE”とあるように、手遅れになる前に、AIブームに乗せられているわれわれ全員が見るべき警告だと思いました。
あちこちに造られているデータセンターは環境問題として語られることが多いですが、「データセンターは監視センター」の言葉は問題の本質を言い当てています。
8月8日の「独立連」単独講演でも指摘しましたが、われわれの脳とAIとの接続は『攻殻機動隊』や『マトリックス』の書かれた時代から進化し、大気圏に構築中のクラウドに脳内情報をアップロードする形に修正されていると思われます。
「中国は人間の思考・感情を操作できる電磁システムを開発している」との証言は、衝撃です。「自己複製ナノボット」は、新型コロナ「偽」ワクチンを通じ、すでに日本人の8割以上の体内に入っていることになります(解毒していなければ)。
その対極にあるのが、無限意識(Infinite Awareness)への再接続です。
「もし人がそれを笑い飛ばすなら—―きっと多くの人がそうするだろうし、まあ、好きにすればいい。私にはどうでもいいことだ。ただ、それが現実になった時には、君たちにはとてつもなく重大な問題になる。なぜなら、君たちはもはや自分自身の意思を持たなくなるからだ」
終盤に登場するこの言葉を、心の中で何度も反復した。
少々長い動画ですが、骨折って字幕を付けました。ぜひ、ご覧ください。
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【緊急声明】メディア廃棄運動の呼び掛け
山本太郎氏への拙著贈呈式
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高橋清隆
郵便局からのお振り込み
【記号】13160
【番号】10900411
銀行からのお振り込み
【口座】ゆうちょ銀行
【店名】三一八(読み:サンイチハチ)
【店番】318
【預金種目】普通預金
【口座番号】 1090041
【口座名】�盒鏡粁粥 �
高橋清隆
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【店番】318
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